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伝説のホラー解禁

  • 2008/05/29(木) 22:30:33

今回は「ファンタズム コンプリートBOX
出演: アンガス・スクリム, レジー・バニスター, ビル・ソーンベリ, マイケル・ボールドウィン
監督: ドン・コスカレリ
形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Dubbed, Limited Edition, Subtitled, Widescreen
言語 英語
字幕: 日本語
リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
ディスク枚数: 6
販売元: ジェネオン エンタテインメント
DVD発売日: 2008/03/21
時間: 371 分






(商品内容)
特製BOX仕様(DVD6枚組)
【収録作品】※同時発売の各単品と同内容です。
●ファンタズム プレミアム・エディション(2枚組)
●ファンタズムII
●ファンタズムIII
●ファンタズムIV


【封入特典】
●BOX特典ディスク
●「ファンタズム」日本初公開時劇場パンフレット(復刻縮刷版)


【BOX特典ディスク内容】
●ファンタズム・マニア
●アクション・シーン撮影風景
●メイキング・オブ 特殊メイクアップ
●ファンタズム・ミステリー・ツアー
●1988年「ファンゴリア」誌CM
●1989年コンヴェンション映像

ついにあの伝説的ホラーがDVDになった!!

監督が見た夢をそのまま映画化したらしい。
なのでストーリといえるものはない、
だがそこがこの映画の見所。
とにかくシュールです。

気分が悪くなること請け合い。


目にも止まらぬスピードで空中を飛ぶ銀球のシーンや
切れた指が虫に変わるなど、
当時の特撮技術の粋を集めた映像は最高の一言。

1979年公開で、見たのはテレビ。
昼間に見たけど、すごく怖かった、
今はそれほどではないけど。

9年後にシリーズ化が始まったのは知らなかった。

1作目は必見です。

中川信夫

  • 2008/03/25(火) 11:43:00

今回は「中川信夫傑作撰DVD-BOX
ディスク枚数: 6
販売元: ジェネオン エンタテインメント
DVD発売日: 2008/01/25
時間: 388 分
初回限定生産





収録作品
怪談かさねが淵
地獄
東海道四谷怪談
女吸血鬼
亡霊怪病屋敷
特典映像
予告篇収録(『亡霊怪猫屋敷』、『女吸血鬼』、『地獄』のみ)
『映画と酒と豆腐と ~中川信夫、監督として 人間として~』
※CSの日本映画専門チャンネルで2007年7月(初回放送)に放送された、中川信夫の特別番組

収録タイトルは、個別に発売している、
なので個々に持っていない人、
これから中川信夫作品を楽しみたい人にはお薦めのボックス。

特に必見は「亡霊怪病屋敷」五月藤江さん扮する「老婆」が凄く怖いです。
初めて見たのは小学校低学年の時で(勿論3本立てで、リアルタイムではみていない)、夜眠れませんでした(共同トイレのアパートに住んでいて、怖くてトイレにいけなかった、しかもトイレはぼっとん)。

特撮は今と比べたら話にもならないのですが、
演出が凄く、見るものの想像力を刺激します
(想像力が乏しいと怖さも半減します)。

「東海道四谷怪談」は
若杉嘉津子さんの「お岩さん」が凄い。
凛とした美人の若杉嘉津子さんが、変貌します。
あ〜怖い。
若杉嘉津子さんはこの当時の怪談物には多く出ている女優さんです。
怪談乳房榎は必見です。

そして、若かりし頃の(当然だ)天地茂さんが出ています、
かっこいいですね、いつ見ても。



特撮の第一人者 レイ・ハリーハウゼン

  • 2007/12/21(金) 11:50:42

今回は「レイ・ハリーハウゼン コンプリート・コレクション
販売元: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
DVD発売日: 2007/12/19
8000セット限定版







■収録作品
1、地球へ2千万マイル (初カラーライズ版)
2、世紀の謎 空飛ぶ円盤地球を襲撃す (初カラーライズ版)
3、水爆と深海の怪物 (初カラーライズ版)
4、タイタンの戦い (初ピクチャーディスク)
5、アルゴ探検隊の大冒険 (新デザイン・ピクチャーディスク)
6、シンドバット7回目の航海 (新デザイン・ピクチャーディスク)
7、シンドバット黄金の航海 (新デザイン・ピクチャーディスク)
8、シンドバット虎の目大冒険 (新デザイン・ピクチャーディスク)
9、ガリバーの大冒険 (新デザイン・ピクチャーディスク)
10、SF巨大生物の島 (新デザイン・ピクチャーディスク)
11、H.G.ウェルズのSF月世界探検 (新デザイン・ピクチャーディスク)
12、恐竜グワンジ (新デザイン・ピクチャーディスク)
13、原子怪獣現わる
14、恐竜100万年
15、レイ・ハリーハウゼン ザ・アーリーイヤーズ (初DVD化)

今年の東京国際映画祭特別招待作品である
地球へ2千万マイル カラーライズ版
世紀の謎 空飛ぶ円盤地球を襲撃す カラーライズ版
それと、アシスタントとして参加した『猿人ジョー・ヤング』やテスト・フィルムなど貴重な映像が収録されているザ・アーリーイヤーズが収録されている。

最初に見たのは「恐竜100万年」でテレビだった、1954年製のゴジラよりも先に見たのでは無いだろうか、主役のラクウェル・ウェルチのビキニのような服を着た姿は今でも忘れられない、さすが「20世紀最高のグラマー」。
その後に「巨大生物の島」、「シンドバットシリーズ」、「アルゴ探検隊の大冒険」等などを、3本立ての安映画館でみた。

「アルゴ探検隊」の銅像が動き出すところや、「地球へ〜」にイーマが生まれるところなどは今見ても凄いと思う。

ただ、ハリーハウゼンファンにとっては、結構痛いラインナップ、
すでにDVD化されているものが多い。
恐竜100万年は出来ればイギリス上映版も収録されていると良かったなと思うし、吹き替え版もあってよかったのではと思う。

だが、これからハリーハウゼン作品をじっくり見たい方にはお薦めの、ラインナップだ。
(私は購入しました)

ジェントル・ジャイアント社が12インチ(約30cm)のド迫力スタチューとして完全復刻させたイーマもおまけについてくる。