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現実のSF?

  • 2008/09/25(木) 21:56:08

今回は「超SF的 社会科見学 DVD BOX
ディスク枚数:2
販売元: NHKエンタープライズ
DVD発売日: 2008/09/26
時間:132分





ハイテク施設編
東京電力 神流川発電所/揚水式発電所
東京電力 都内地下式変電所/変電所
国土交通省 日比谷共同溝/ライフライン
理化学研究所 仁科加速器研究センター/加速器
首都高速中央環状新宿線 大橋ジャンクション/高速道路
海上技術安全研究所/船舶海洋の研究
国土交通省 首都圏外郭放水路/洪水防止施設

工場編
JFEスチール 西日本製鉄所(福山地区)/製鉄所
ANA 空港・機体メンテナンスセンター/空港・飛行機整備場
日立建機 土浦工場/建設機械
キユーピー 五霞工場/食品工場
メモリーテック つくば工場/光ディスク工場
住友重機械マリンエンジニアリング 横須賀造船所/造船所
出光興産 千葉製油所/製油所

二つのパートに分かれている。

中には見学を受けている施設もあるのだが、普段は関係者しか立ち入りが出来ない施設や工場も撮り下ろししている。


このDVDに収められている、施設や工場によっては、
ニュース番組などでも紹介されているものもあるが、
それ以上にいろいろな場所が撮影されている、
また、簡単な説明もあり、非常にわかりやすい出来になっている。

私は、小学生の時に葉県君津市にある、
新日本製鐵株式会社の君津製鉄所に見学に行ったことがある、
このDVDをみて、それを鮮明に思い出した。


巨大な建築物や錆の入ったアングルやH鋼、太いケーブルや建物に沿って立ち上がった配管類、整然と並んだリベットやボルトが好きな方にはぜひお薦めのソフトです。

未来技術の行方

  • 2008/01/17(木) 16:54:07

今回は「50年後の未来
ディスク枚数:3
販売元: ポニーキャニオン
DVD発売日: 2008/01/16





2007年8月にNHKBS「世界のドキュメンタリー」で放送され、
好評を博した、サイエンスフューチャーシリーズのDVD-BOX。
第1巻「マイクロチップが管理する医療」
第2巻「サイバーテロに狙われる電脳都市」
第3巻「世界の命運を握る新エネルギー開発」
上記3話を収録。
案内役は理論物理学の第一人者兼未来学者のカク・ミチオ氏。

ドキュメンタリーではあるが、ドラマ仕立てになっている、
そしてそのストーリ内の出来事に、各分野の第一人者のインタビューや
現在の最先端技術を紹介している。

第1巻「マイクロチップが管理する医療」
主人公は外科医のアラン、
加入している保険会社の医療費支払いが莫大な額にならないように、
予防処置としてマイクロチップや各種センサーなどで健康管理されている50年後の未来の一つ。
空飛ぶ救急車や保険制度(外国なので現在の日本とは違うが将来は不明)、再生医療などが描かれている。

第2巻「サイバーテロに狙われる電脳都市」
主人公は13歳の少年ポール、
全てがネットワークで接続され、一般家庭でもバーチャルリアリティが普通になっている50年後の未来の一つ。
航空交通管理システム等、都市機能に必要なシステムに故障が起きたら、ウイルスに感染したらどうなるのかを描いている。

第3巻「世界の命運を握る新エネルギー開発」
主人公はボブとワン、
世界は申告なエネルギー不足に陥った50年後の未来の一つ。
太陽エネルギーの有効利用、資源調達のために宇宙へ行くためのカーボンナノチューブを使用した軌道エレベーター、レーザー光線による大容量の情報伝達を描いている。

ネッシーの科学ドキュメント

  • 2007/05/03(木) 17:02:11

今回は「サイエンス・ワールド ネス湖 伝説の真実

発売元:アーティストハウスエンタティメント
本編:50分



ネッシーについて、ナショナルジオグラフィックチャンネルで放送されたもののDVD化。

キャッチに「ネッシー伝説に終止符が、そしてその答えとは−」と有るが、結論として、番組では存在の完全否定はしていない。
科学的検証番組なので、現在まで語り継がれてきた目撃証言や、写真、動画を検証し、錯覚、自然現象などであることを証明している。

特に写真などは実際に撮影された場所と同じところで、同じような条件で、これを見間違えたのではないかと仮定し、撮影して比較しているのが印象的。
実際、思いがけないものが、「〜のように」見えるところなど、なんとも複雑な気にさせてくれる。

また、日本でのネッシー論争で必ず話題になる食糧事情について、いきなり解説してあり、湖の透明度にも言及している(透明度がどのように関わってくるのかとか)。

面白いところでは、心理学者が伝説によって、目撃がどのように作用するかの実験である、ただし、これは「そういう傾向がある」と云うだけで決定的な否定には繋がらないと添えている。

そして、ネス湖は長く(32km)、幅が狭く(2km)、深い(230〜248m)と云う特殊な形状の湖で、しかも不凍湖であることから、季節によっては静振(せいしん)と云う現象がおきるそうである、その作用は本編をご覧頂いたほうが正確に理解できると思うので割愛するが、「おぉっ」と叫んでしまうくらい衝撃的だった。
それと最後に、湖の伝説の始まりについて地質学者が面白い推測をたて、実際に研究していると云うことを付け加えておく。

サイエンス・ワールド ネス湖 伝説の真実」は必見の一本だと断言できる。