キャラアニ.com


263円からのナウでヤングなレンタルサーバーロリポップ!

へんないきもの

  • 2007/04/30(月) 12:00:00

今回は「へんないきもの」「またまたへんないきもの
著:早川いくを氏
絵:寺西 晃氏
出版社:バジリコ株式会社

   へんないきもの   またまたへんないきもの へんないきもの(DVD)
  

タイトル通り変な生き物が満載です、


生態が変

形が変

名前が変

と云うだけで、掲載されている生き物たち。

変な生き物だけではなく、通常知っている動物も出てくる。


学術的な解説が少なく、結構ギャグな解説が多い、

しかも、生態が不明の生き物の解説は、好き勝手な想像を膨らまし、名前や形の駄洒落で誤魔化したりしているのは愛嬌だろう。
ミノアンコウと云うアンコウの仲間の解説は、
「ゲゲゲの鬼太郎」に出て来た、「毛目玉」という妖怪についての解説になっている、ミノアンコウが世界で数固体しか見つかっておらず、生態そのものが不明なので、形が似ている(?)のでこのような解説になったようである。

本書がこのような感じなので、DVDはもっと凄い。
普段、動物園や水族館では見られないような生き物が動画で見れるのだが、バラエティ仕立てになっていたり、教育テレビ仕立てになっていたりして、ナショナルジオグラフィックやディスカバリー・チャンネルのようなドキュメントだと思うと、呆れること必死だろう。
だが、マスコットのハダカデバネズミが凄く可愛いので、それだけでも一見の価値はある。



喰いタン

  • 2007/04/28(土) 18:00:22

今回は「喰いタン」
寺沢大介氏著
講談社のイブニングに不定期連載中
(現在ドラマの進行とあわせ、連載している模様)
現在8巻まで刊行中

   喰いタン (1)          喰いタン (2)      喰いタン (3)
   


   喰いタン (4)         喰いタン (5)       喰いタン (6)
  

    喰いタン(7)         喰いタン(8)

 

喰いしん坊探偵、略して「喰いタン」そのままのタイトルで、そのままな漫画である。
主人公は探偵業を営む若き青年「高野聖也」、大学の後輩で警視庁に勤める緒方警部からの依頼を快刀乱麻を断つがごとき解決する。
食べ物についての薀蓄が満載で、全編ギャグ。

大喰いである、とにかく大喰いである。
お二人様ですかと聞かれ5人前様だと答え、比喩的な「喰い尽くす」を実際にやってのけ、あまつさえ、食中毒を起こした食べ物も平気で食べる、食い意地の張った探偵の話である。
ただ、探偵としての能力はずば抜けてるが、食べ物が絡まない事件に対し発揮されるかは不明である。
ヒロインは唯一の秘書兼助手の「出水京子(いずみ きょうこ)」で、1巻とその後では絵柄も違うし扱いも違う、サービスショットを嫌がるところは結構面白い。


ドラマにもなってはいるのが、まるっきり別物。
原案ですらない感じ、ただ主人公の名前と大喰らいそして、漫画では秘書兼助手役の「出水京子(いずみ きょうこ)」の名前を使用しているだけの本当に別物。
作者本人も作中で高野の口を借りて「自分の作品じゃないような気がする」「マンガとドラマでは見せ方も違うし、違う作品だと思ってる」と云う発言をしている。
ドラマスタッフがそれを読んで、かなり作者に気を使ったそうである。

機動戦士ガンダム

  • 2007/04/21(土) 21:30:38

今回は「機動戦士ガンダム」といいたいところだが、
トニーたけざき氏著
「トニーたけざきのガンダム漫画」である
月刊ガンダムエース誌上にて不定期掲載中

 

1巻の巻末には特別寄稿として安彦氏本人が「そういえばオレも…時々どっちがオレの原稿だったかわからなくなる…」と書いている。

それほど似ているのである。

そして、ガンダムのパロディで最大のタブー(だったかな)である、
シャア・アズナブルをいぢり倒しているのである。
シャアファンは怒るか、呆れるか、悲しむであろう。

最高の台詞は「木馬責めは左からあ!」である。

また、ブライトさんのいぢり方も最高だ、
左舷の弾幕が薄いといって怒るその勇姿、
士気を高めるためにクルー全員での合唱を指揮する凛々しい姿。

リュウ・ホセイの素晴しいリーダーシップ
アムロ・レイの惚けっぷりも最高、

オスカーとマーカーもきちんと登場しているぞ。

ガンダムの秘密も一挙公開。

勿論、ザビ家の人たちも出演している、
ギレンの演説はいつ聴いても最高だ。

トニーたけざきのガンダム漫画トニーたけざきのガンダム漫画 2 (2)

これを見ずしてガンダムは語れない。