キャラアニ.com


263円からのナウでヤングなレンタルサーバーロリポップ!

敬語使いこなしていますか?

  • 2007/05/28(月) 20:05:13

今回は「ちびまる子ちゃんの敬語教室
関根 健一氏 著
さくらももこ氏 イラスト
集英社




ちびまる子ちゃんのイラストと4コママンガで学ぶ、敬語教室、対象は小学生のようだが、大人が読んでも勉強になる。
コラムで言葉や敬語の豆知識が載っている、基本は1ページに一つの敬語の使い方が掲載されているのでわかりやすい。
小難しく書いてあるものよりはるかに実用的かもしれない。
職場で読むのはちょっと恥しいけど…。

キャリー

  • 2007/05/27(日) 08:40:25

今回は「キャリー
1976年 アメリカ
監督:ブライアン・デ・パルマ



あらすじ
高校に通うキャリーは内気な性格と冴えない容貌のため、クラスの皆からいじめにあっていた。
ある日の体育の授業後、彼女はシャワーを浴びている最中に初潮を経験するが、何も知らないキャリーはパニックになる、それを見ていたクラスメイトが囃し立て、誰も助けようとしない。
その騒ぎを聞き駆けつけた担任の女性体育教師デジャルダンがキャリーを庇う。
後日、先生はキャリーをいじめたクラスメイトたちを体育館に呼び出し、「プロムパーティーの参加禁止、それがいやなら毎日居残りで体育授業」と言う課題を突きつけ、渋々彼女たちは同意する。しかし、その中の一人であるクリスは過酷な扱きに耐えかね逃げ出してしまう。

スーは、キャリーに色々な世界があることを知ってもらいたくて、彼氏であるトミーにキャリーをプロムパーティのパートナーとして誘って欲しいとお願いする。
図書館でトミーの誘いを受けたキャリーは、からかわれたと思い込み逃げ去ってしまう。トミーはめげずにキャリーの家まで訪ね、彼女をパーティーに誘い、半ば強引に承諾させる。

一方、キャリーに逆恨みをするクリスはキャリーがプロムにでることを知って嫌がらせを実行することにした。

キャリーは母親の反対を振り切り、トミーとパーティに行く、その会場で、トミーのやさしさに触れ変わっていくキャリー。

そして惨劇の幕が開く…。

俳優陣が凄いです。
ウィリアム・カット(トミー役)は2年後、名作「ビッグ・ウェンズデイ」の主役になり、TVドラマの「アメリカン・ヒーロー」などに出演

クリスの恋人のビリー役には、ジョン・トラヴォルタ。


急に見直したくなったので、急いで購入。何故急に見たくなったのかは不明。
ホラー映画と銘打っているが、見直してみるとホラーではない。
キャリーに同情してしまう。
<ネタバレになりますが気にしない人はどうぞ>

続きを読む

スプラッター・ホラーの傑作

  • 2007/05/19(土) 22:58:41

今回は「ハイテンション
2003年 フランス
監督:アレクサンドル・アジャ
主演:セシル・ドゥ・フランス





あらすじ
女子大生のマリー(セシル・ドゥ・フランス)は親友のアレックス(マイウェン・ル・ベスコ)とともに、彼女の実家へと向かい、試験勉強に励むことにした。夜遅く、ようやく2人はアレックスの実家に到着する。だがその直後、謎の中年男が玄関に現われ、手にした刃物でアレックスの両親と弟を次々と惨殺した。アレックスが殺人鬼に捕まり、トラックで連れ去られようとしていた、マリーは助けようとするが…。


壮絶な残酷描写が話題を集めたフランス産スプラッター・ホラー。
主役のセシル・ドゥ・フランスが凄く美人、短髪がよく似合います。
見た限りでは、ほぼ特殊メイクなどを駆使していると思う、CGはあまり使用していないのではないかと思う。
ホラー(恐怖)と云うよりは見ていて、とても痛い映画です、
私はSAWより痛いと思う。

実際、かみそりや、アキレス腱辺りにガラスが刺さるのは、想像できてしまう。

ただ、ラストが妙な落ち方でかなりの矛盾がある、
どんでん返しといえばそれまでなのだが、
すっきりしないこと大請け合いです。
もしかしたら、時間の関係で切り落とした部分が
かなりあるのではないかと云うくらい変だ。
だが、DVDは公開時と同じ尺だし、
特典映像にもカットシーンがある様子は無い

理不尽な終わり方を好まない人は(ハッピーエンドとかではなく)
多分、すっきりしないと思います。
ですが、痛みの怖さを味わうなら最高の映画です。