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江戸前鮨

  • 2007/06/21(木) 15:19:57

今回は「日本一江戸前鮨がわかる本
早川光著
出版社: ぴあ (2007/03)
ISBN-10: 4835616642
ISBN-13: 978-4835616643





人気漫画「きららの仕事」の原作者、
「東京最高のレストラン」寿司専門採点者である著者が
出した江戸前鮨ガイド。



子供の頃、近所のおっさん(初老だったと思うけど、子供の頃は年齢の区別がつかなかった、白髪が生えていればお爺さん)に「鮨は、穴子はこの店、でも白はこっちの店、シンコはこっちだけど春子はこの店と渡り歩いて食べたもんだ」と教わり、一軒でながっちり(長尻)するもんではないと言われました、実際、銭湯でそのおっさんにあうと、近所の鮨屋4軒ばかり梯子してご馳走してくれた記憶があります、そのたびにここの鮨屋はこの時期これは美味いが、こっちの仕事はぞんざいだとか、次に行く店はこれこれの仕事が良くて、この時期の楽しみの一つだとか云っていました。
また、最初に入ったときに腕前がわかんないので、まずはシャリを味わえ、その次に夏ならシンコを頼めとよく言われました、シンコは仕込が面倒だが鮨屋にとっては夏の看板だとも言っていました。
そして、よく連れて行ってくれた店では、今ではめったに無い、飾り鮨や細工鮨を食べさせてもらいました、そのおっさんに連れて行ってもらった鮨屋はすでに無く、おっさんも亡くなっているとおもいますが(おっさんと呼んでいて名前は聞いたことが無い、おっさんも私のことは坊主と呼んでいた)、この本を読んで当時のことを思い出しました。

からだに良い水

  • 2007/06/12(火) 18:29:47

今回は「食品のカラクリ5 決定版 からだに良い水」です。
出版社:宝島社
出版日:2007/6/8
ISBN-10:4796658572
ISBN-13:978-4796658577





食品のカラクリシリーズ第5弾

今回は「」です。

人間の体の約半分は水でできています、
そして、一日に必要な量は最低1200mlです。

通常、普通に生活していれば、
尿で約1400ml
汗で約600ml
呼吸で約400ml
便で約100ml

合計すると
2500mlが体外に排出されています。

外に出たのなら補給をしなければなりません
普通に食事をして約1000ml
体内で合成されるのが約300ml
合計1300mlです。

残りの1200mlは飲み水として補給します。

そこで本書は、
何故、「体に良い水」が必要なのかを説いています、
そして水道水、ミネラルウォーター、浄水器がどういうものか、
水と健康の関係とはどういうものかを解説しています。
2ページで1項目の解説がしてあって読み易くなっています。


巻末には日本で入手できる「良い水」53選があります。
「体に良い水」とは
1.酵素を活性化する水
2.油を溶かす力が強い水
3.分子クラスターが小さい水
を基準にして選んでいます。