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アニメの音を作っている人たち

  • 2007/11/29(木) 10:01:36

今回は「すごい!アニメの音づくりの現場
出版社: 雷鳥社 (2007/09)
ISBN-10: 4844134914
ISBN-13: 978-4844134916
発売日: 2007/09

現在、第一線で活躍中の音響を担当されている方たち12人のインタビューである、なので、実際の音響装置の操作やテクニックなどは殆ど載っていないが、製作過程に於いての音響等が語られている。






音響と言ってもBGMだけではなく、キャスティングをしたり等。
普段何気なく見ている、アニメの音について、面白く興味深い話しが満載です。

特に印象に残るのが、(有)フォニシアの若林和弘氏、
「絵がウソだから、音はウソじゃないようにして欲しい」(本書160P)
「それが音作りの際にリアリティ追求する時の私の指針」(本書160P)
押井監督から言われた事だそうです。どういう風にオーダーされたか興味のある方は本書を手にとって見てください。

4400

  • 2007/11/28(水) 23:51:32

今回は「4400 未知からの生還者

主な出演者
トム・ボールドウィン:ジョエル・グレッチ(声:原康義)
ダイアナ・スクーリス:ジャクリーン・マッケンジー (声:佐々木優子)
リチャード・タイラー:マハーシャラルハズバズ・アリ(声:江川央生)
リリー・ムーア:ローラ・アレン (声:伊藤美紀)
ショーン・ファレル:パトリック・フリューガー(声:川本克彦)
カイル・ボールドウィン:チャド・ファウスト (声:加瀬康之)
イザベル:メガリン・エキカンウォーク(声:佐古真弓)
マイア・ラトリッジ:コンチータ・キャンベル(声:金田朋子)

あらすじ
1946年、両親とピクニックに来ていた8歳の少女マイアが忽然と姿を消したのが始まりだった。
それから半世紀の内に世界中の多くの人たちが忽然と姿を消す事件が起こるが、すべては謎の失踪事件として片付けられた。
そして2004年のある日、地球に彗星が接近して来たが、その彗星は地球に近づくにつれ、減速をし、シアトル郊外のレイニアス湖の上空に停止した、彗星と思われていたものは光の球体で、マスコミや国土安全保障省の捜査官たちが見守る中、眩い光を放ちながら、破裂し、その後から出現したのは、半世紀の内に謎の失踪を遂げた4400人の人たちだった、彼らは失踪時の記憶がなく、姿も失踪当時のまま年も取っていなかった。
彼らはいつからか4400(フォーティ・フォー・ハンドレッド)と呼ばれるようになった。

トムは、出現した失踪者のなかに姉の子どもであるショーンを見つけ、ショーンが消えた日から昏睡状態の自分の息子カイルのことを調べるために国土安全保障省の捜査官に復職し、ダイアナと共に調査を始める事となった。
彼らは一体誰に連れ去られて、何故同時に戻ってきたのか?


  



WOWOWで第3シーズンが2007年4月23日から7月24日まで放送された、
第4シーズンは2008年1月10日より放送開始の予定


第1シーズンは全6話。
この6話すべてが、イントロダクションになっている、戻ってきた彼らは収容所に入れられ、調査され、世論の声によって開放される、だが、彼らにとっては昨日のことのように思えるが、実際には何年、何十年と失った時間に戸惑い生活をする、その中で特殊な力が発現する者が現れた、何のために。
彼らが誰に、何故連れ去られたのか、そして何故同時に戻されたのか、その目的が明らかになる。
トムはその目的を知らされるが、全部を聞く前に、他の捜査官の一発の銃弾により途切れてしまう。
そして、第2シーズンは彼ら4400に与えられた何かによって起きる事件をトムとダイアナが追う。
謎が謎を呼ぶ展開、4400を束ねようとする男、トムの甥っ子ショーンの苦悩、そして4400を敵視する人々。
息をつかせぬ展開が待ちうけている、単なるミステリーではなく、人の心の奥底まで踏み込んだドラマ、衝撃的な展開。

お薦めです。